セキュリティ分野をリードする外部調査機関の評価でRapid7 InsightVMは、脆弱性評価の範疇を超え342%のROIを実現

さらに向上されたスキャン効率と正確性、レポートの簡易性、他社の脆弱性リスク管理ソリューションよりも明確に定義された修復アプローチにより、InsightVMは、ユーザーに透明性をもたらし、業務のよりスムースな進捗を可能し、素晴らしい影響を与えることが調査により確認されました

Boston, MA — 12月 3, 2019

2019年12月3日 – 米国、マサチューセッツ州、ボストン

業界をリードするセキュリティアナリティクスと自動化ソリューションプロバイダであるRapid7 Inc. (NASDA: RPD)  - ラピッドセブンは、本日、Forrester Consulting社が有償で実施したTotal Economic Impact™(TEI)と脆弱性管理ソリューションのInsightVMのベネフィットに関する調査内容を公表しました。Forrester Consulting社は、調査の結果、InsightVMの導入企業が3年間で342パーセントの投資対効果(ROI)を実現可能であることを明らかにしました。

InsightVMは、最新のIT環境における脆弱性の可視化だけでなく、企業内の関連部門のセキュリティ対策のオペレーションや管理目標と効果に透明性をもたらします。さらに、セキュリティ担当部門は、より効果的に脆弱性を見つけ優先順位付けし修復をおこなえるため、部門全体のリスクに関する知識を深め共通のゴールとのすり合わせが可能となっています。IT部門や開発部門の各担当者の協業を促すことで、セキュリティ専門担当者は、より効率的な脆弱性リスク管理とリスクの軽減が可能となります。

同社のユーザーでありTEI調査に参加している、Security Finance社は、InsightVMの導入を選択する前に複数の脆弱性管理製品を評価しました。同社のITマネージャーであるKurt Hazel氏は、以下のように語っています。「脆弱性というものは、すべてがリスクにつながっています。統計的な数値だからこそCVSSスコアが問題だったのです。InsightVMのReal Riskスコアのおかげで、我が社のビジネス特有の問題に関する優先順位付けが可能になりました。」

主な調査結果

Forrester TEI調査は、Rapid7の顧客5社に対して実施したインタビュー調査に基づいて、InsightVMを使用することによるベネフィットを数値化された指標で示しています。対象となった顧客は、各社ともInsightVMへの切り替えをおこなう前に、他社の脆弱性管理ツールを使用していました。

今回、以下のようなベネフィットが例として挙げられました。

- 3年間で342%のROI: 全体を計算するとInsightVMのベネフィットが平均342%のリターンをもたらしました。

- 誤検知アラートを22削減: 誤検知アラートが減りより正確なデータが得られることで時間短縮を実現しました。

- 調査時間を33%削減: より便利なレポートと実行可能な対策に関するインサイトにより進捗の可視化が可能になりました。

- パッチング業務を60%削減: パッチングの自動化とワークフローの改善によりし修復プロセスをスムースに進行できるようになりました。

- 3年間で$2.3Mのコストセービング: 未然にリスクを軽減しておくことで、潜在的なインシデントとその関連コストの発生を防ぐことができました。

 

Rapid7のチーフプロダクトオフィサーであるLee Weiner氏は、以下のように説明しています。「Total Economic Impact™調査の調査結果は、明確にInsightVMがセキュリティとIT部門に役立っていることを示しています。脆弱性を確実に管理し効率的にリスクを軽減させているのです。 InsightVMは、脆弱性を識別するだけでなく、関連部門に対して、全社のセキュリティ活動のオペレーションや目標と効果を明確に俯瞰することを可能にしています。」

「The Total Economic Impact of Rapid7 InsightVM」の調査レポートは こちらからダウンロードが可能です。(英語) InsightVMの試用版サブスクリプションはこちらからご登録いただけます。

Rapid7について

Rapid7(Nasdaq: RPD)- ラピッドセブンは、Insight cloudにより、Visibility - 可視化、Analytics - 分析、Automation - 自動化をもたらすことで、セキュティのさらなる強化を実現しています。ラピッドセブンのソリューションなら、複雑性が解消され、セキュリティ部門がIT部門と開発部門が、脆弱性の削減、疑わしき行動の監視、攻撃の調査と遮断、ルーチン業務の自動化を通じて、より効率的に業務を遂行できるようになります。全世界で、8,500社を超える顧客のセキュリティの向上とセキュアな企業の発展が、ラピッドセブンのテクノロジーやサービスとリサーチに支えられています。より詳細な内容については、ウェブサイトでご覧いただけます。ブログ (英語)や Twitter(英語)も是非、ご覧ください。


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