Rapid7 InsightIDRがAWS Marketplaceから利用可能に

業界をリードするクラウドベースのSIEMソリューションによりハイブリッドなIT環境で迅速に脅威の検知が可能になります。

Boston, MA — 12月 2, 2019

(2019年12月2日 – 米国、マサチューセッツ州、ボストン)

業界をリードするセキュリティアナリティクスと自動化ソリューションプロバイダであるRapid7 Inc. (NASDA: RPD)  - ラピッドセブンは、本日、クラウドベースのSIEM (Security Information and Event Management )であるInsightIDRが、アマゾンウェブサービスのAWS Marketplace から購入可能となったことを公表しました。これにより、セキュリティ部門は、数時間でソリューションを購入しデプロイすることが可能になり、クラウドとハイブリッド環境の可視化を実現し、脅威の検知と対応を加速化することが可能になります。

企業におけるセキュリティの確保が任務となっているセキュリティ部門は、従来、クラウド環境へのマイグレーションをおこなう際、多くの場合、陳腐化しているオンプレミス環境向けのSIEMの置き換えにかかる多大な作業時間に悩まされていました。AWS MarketplaceでInsightIDRを購入できるようになったことで、セキュリティ部門は、ネットワーク全体をより可視化できるようになり、AWSやエンドポイント、オンプレミスネットワーク、その他のクラウドプロバイダと、SaaS アプリケーションから、簡単にデータの収集を開始できるようになります。

ラピッドセブンのチーフプロダクトオフィサーであるLee Weiner氏は、以下のように説明しています。「企業がクラウド環境へインフラストラクチャを移行していくにつれて、セキュリティ部門では、新たな環境が持つ複雑性への対応力を強化していく必要がでてきています。InsightIDRがAWS Marketplaceから購入できるようになることで、購入と導入のプロセスをスピードアップできます。これにより、ネットワーク全体の脅威の検知への対応力が強化されるのです。」

AWS Marketplace は、AWSでデプロイ可能なサードパーティ製品を見つけやすくして、容易にテストや購入ができるようにするデジタルカタログで、幅広い製品がリストされています。お客様は、AWS Marketplaceを通じて12か月契約で購入できるようになります。購入した製品は、以降に発行される次回のAWSの請求書に追加されます。これにより新規ベンダーの口座設定の手間をかけずに非常に簡単に製品の導入が可能になります。

AWS Marketplace上のInsightIDRは、ラピッドセブンが継続してきているお客様のクラウド環境のセキュリティ強化活動の中で、もっとも最新の取り組みです。公開したばかりのAWSのセキュリティ(英語) の状況に関するレポートや、Insight Platform with AWS Security Hub(英語)) のインテグレーションなど、ラピッドセブンでは、今後も、ますますクラウド環境に移行していくお客様の生産性とセキュリティ対策の向上のために、継続して投資をおこなっていきます。

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InsightIDRとラピッドセブンのAWSへの取り組みやお客様のクラウドセキュリティ強化の事例について詳しい内容は、 弊社ウェブサイトAWS Marketplace(英語) をご覧ください。

Rapid7について

Rapid7(Nasdaq: RPD)- ラピッドセブンは、Insight cloudにより、Visibility - 可視化、Analytics - 分析、Automation - 自動化をもたらすことで、セキュティのさらなる強化を実現しています。ラピッドセブンのソリューションなら、複雑性が解消され、セキュリティ部門がIT部門と開発部門が、脆弱性の削減、疑わしき行動の監視、攻撃の調査と遮断、ルーチン業務の自動化を通じて、より効率的に業務を遂行できるようになります。全世界で、8,500社を超える顧客のセキュリティの向上とセキュアな企業の発展が、ラピッドセブンのテクノロジーやサービスとリサーチに支えられています。より詳細な内容については、ウェブサイトでご覧いただけます。ブログ (英語)や Twitter(英語)も是非、ご覧ください。


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