Rapid7、「Analyst Report for Cloud Workload Security」の「Strong Performer」に選出

Boston, MA — 3月 23, 2022

Rapid7, Inc.(NASDAQ:RPD)は本日、Forrester Research, Inc.が発行した「The Forrester Wave™: Cloud Workload Security, Q1 2022」において、「Strong Performer」に位置づけられたことを発表しました。本レポートでは、Rapid7がCurrent Offeringカテゴリの最上位にランクインしています。

今回のForrester評価においてRapid7は、CSPM(Cloud Security Posture Management)、IaC(Infrastructure as Code)セキュリティ、オーケストレーションプラットフォーム、ランタイムの各基準で最高点を獲得しており、これは現在のサービスの総合力と使いやすさを示しているとRapid7は考えています。また、レポートの戦略部門では、クラウドワークロード保護(CWP)プランとコンテナ保護プランクライテリアで最高得点を獲得しています。

Rapid7のクラウドセキュリティ担当SVP兼最高イノベーション責任者のLee Weinerは、今回の発表を受け、こう述べています:「今回のForresterによるRapid7に対する評価は、私たちの市場をリードするCSPM、コンテナ保護、シフトレフト機能に加え、高度に差別化されたCWP戦略の組み合わせを強調していると考えています。Rapid7は、これらの卓越した機能により、クラウド技術の安全な導入を通じて、お客様のビジネス戦略の加速を支援します」。

イノベーションとデジタルトランスフォーメーションを推進しようとする企業の、クラウド利用の機会が増加しています。しかし、クラウド環境の規模、複雑さ、変化の速さに加え、使用されているさまざまなクラウドサービスに対する統一された可視性の欠如により、セキュリティチームは、イノベーションのペースを遅らせるか、管理されていない大量のリスクを引き受けるかの選択を迫られることがあります。

InsightCloudSecは、設定ミス、ポリシー違反、脆弱性、アイデンティティとアクセス管理(IAM)にまつわる課題が引き起こすリスクを表面化し、排除することによって、チームが複雑なクラウドとコンテナ環境を保護できるよう支援します。このソリューションは、CI/CDパイプライン全体で一貫したセキュリティチェックを行い、デプロイを遅らせることなくポリシー違反を発見、防止、自動修復することで、企業がクラウドセキュリティの「シフトレフト」を実現できるよう支援します。イベントベースのリアルタイム検知と自動修正により、企業はマルチクラウド環境におけるセキュリティやコンプライアンス違反にも迅速に対応することができます。

Rapid7クラウドセキュリティソリューションの詳細については、Rapid7 InsightCloudSecをご覧ください。レポートの全文はこちらからご覧いただけます。

出典:Forrester Research, Inc., "The Forrester WaveTM: Cloud Workload Security, Q1 2022," by Andras Cser, Merritt Maxim, Caroline Provost, and Peggy Dostie. 2022年3月23日付。

Rapid7について

Rapid7(Nasdaq:RPD)は、Insightクラウドを通じて提供する可視化、分析、自動化により、セキュリティを進化させています。当社のソリューションは、複雑な問題を簡素化し、セキュリティチームがIT部門や開発部門とより効果的に連携して、脆弱性の削減、悪意のある行動の監視、攻撃の調査と遮断、日常業務の自動化などを実現することが可能です。Rapid7のテクノロジー、サービス、リサーチは、10,000を超えるお客様に利用され、セキュリティの成果を向上させ、組織の安全な発展を支援しています。詳細については、当社のウェブサイトブログをご覧ください


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