Rapid7が2020年版ガートナーアプリケーションセキュリティ部門のマジッククアドラントにて「チャレンジャー企業」に選定

Boston, MA — 5月 5, 2020

マサチューセッツ州ボストン— 2020年5月5日

セキュリティ分析と自動化のリーディングプロバイダーであるRapid7 Inc. (NASDA: RPD) は、2020年版ガートナーアプリケーションセキュリティ部門のマジッククアドラントにて「チャレンジャー企業」に選定されました。

攻撃者によるアプリケーションの悪用が拡大している中で、セキュリティと開発のチームは、アプリケーションとインフラのセキュリティの両面を網羅するより統合的なアプローチが必要になっています。アプリケーションセキュリティのチームは、テクノロジーとチームの総力を挙げて、最新のウェブのセキュリティを確保し、迅速なコラボレーションで、容易に拡大展開を行う必要があります。Rapid7の包括的な製品ポートフォリオなら、そのために必要な可視化、優先順位付け、拡張性をお客様が実現できます。

Rapid7のVulnerability Risk Management PracticeのVice PresidentのCindy Stantonは、以下のように述べています。「アプリケーションセキュリティというものは発展途上だと思います。今回のガートナーアプリケーションセキュリティ部門のマジッククアドラントでの評価は、現状を打破し、お客様に耳を傾けることで、環境におけるすべての階層でセキュリティを効果的に向上できるようにするための私たちの挑戦へのコミットメントを裏付けるものとなりました。」

Rapid7によるフルスタックのアプリケーションセキュリティは以下のような製品ポートフォリオで構成されています。

  • 動的アプリケーションセキュリティテスト:InsightAppSec
  • 次世代Webアプリケーションファイアーウォール/ランタイムアプリケーション自己保護テクノロジーとソフトウエア構成分析:tCell
  • 脆弱性リスク管理、クラウド設定評価、コンテナ評価:InsightVM

これらの製品ポートフォリオは、リスクを削減するために実行可能な知見を提供するグローバル展開の Metasploitコミュニティ(英語)脅威に関するリサーチ活動に支えられています。

Rapid7のお客様からは、「Gartner Peer Insights」を通じて、価値化のスピードと生産性の向上に対して以下のようなフィードバックをいただいています。

「使いやすいです。スキャンするのに10分以上必要なことはありません。実にお勧めのソフトウエアです。」 - Gartner Peer Insights(英語)、サービス業界

「DevOpsがシステム統合して、開発者がアプリケーションのバグを見つけ、複数のインスタンスでコードのパッチを再実行するのに必要な情報を提供するのに役立ちます。」 - Gartner Peer Insights(英語)、ヘルスケア業界

Rapid7では、以下のように、お客様にメリットを提供するために、フルスタックでのカバレッジのみにとどまらず、チームとテクノロジーの全体を通した包括的なアプローチを採用しています。

 

  • 柔軟性の高い展開 - ユーザーは、エージェントの展開において、クラウドコンソール、オンプレミスエンジン、多言語サポート、プロキシーオプションなどの環境をサポートするために最適な方法で展開が可能です。
  • DevSecOps向けのパートナー関係- 展開とセキュリティ業務ツールベンダーとRapid7のパートナー関係により、チームは、ソフトウエア開発ライフサイクルのすべての段階で確実にセキュリティを向上できるようになります。
  • 対応の加速化 - 製品ポートフォリオの拡張性により、自動化でプロジェクトを拡大する可能性など、クロスファンクショナルな修正ワークフローを効率化することが可能です。
  • 統合的なプラットフォーム - データ収集の統合化、容易な展開拡大、シームレスな連携が可能です。Rapid7のマネージドサービスを是非ご活用ください。サービスのコアに利用されているInsightソリューションにより、脆弱性管理、アプリケーションセキュリティ、検知と対応、オーケストレーションと自動化などが実現できます。

 

Rapid7独特のアプリケーションセキュリティに対するフルスタックのアプローチの詳しい内容は、こちらのブログ(英語) をご覧ください。

ガートナー社、「Magic Quadrant for Application Security Testing」Mark Horvath、Dionisio Zumerle、Dale Gardner、2020年4月29日

ガートナー社は、同社の研究発表文書に記載されているベンダー、製品、サービスを裏付けるものではなく、技術ユーザーに最高評価またはその他の評価を受けたベンダーのみを選択するよう勧めるものではありません。ガートナー社の研究発表文書では、同社の研究組織による意見が述べられており、事実の記述として解釈されるべきものではありません。ガートナー社は、商品性や特定の目的に対する適合性の保証を含む、本研究に関する明示的または黙示的な保証を一切放棄するものとします。

Rapid7について

Rapid7(Nasdaq: RPD)- ラピッドセブンは、Insight cloudにより、Visibility - 可視化、Analytics - 分析、Automation - 自動化をもたらすことで、セキュティのさらなる強化を実現しています。ラピッドセブンのソリューションなら、複雑性が解消され、セキュリティ部門がIT部門と開発部門が、脆弱性の削減、疑わしき行動の監視、攻撃の調査と遮断、ルーチン業務の自動化を通じて、より効率的に業務を遂行できるようになります。全世界で、8,500社を超える顧客のセキュリティの向上とセキュアな企業の発展が、ラピッドセブンのテクノロジーやサービスとリサーチに支えられています。より詳細な内容については、ウェブサイトでご覧いただけます。ブログ (英語)LinkedIn(英語)も是非、ご覧ください。

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Rapid7 (Nasdaq: RPD) is advancing security with visibility, analytics, and automation delivered through our Insight cloud. Our solutions simplify the complex, allowing security teams to work more effectively with IT and development to reduce vulnerabilities, monitor for malicious behavior, investigate and shut down attacks, and automate routine tasks. Over 9,000 customers rely on Rapid7 technology, services, and research to improve security outcomes and securely advance their organizations. For more information, visit our website, check out our blog, or follow us on LinkedIn.

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