統一された可視性とモニタリング

クラウドとコンテナ全体のセキュリティとコンプライアンスの状態を監視し、把握することができます。

統一された可視性とモニタリング

InsightCloudSecは、マルチクラウドのデータをアセットインベントリとして標準化することで、クラウドセキュリティをよりアクセスしやすいものにし、今後CSPから新しいサービスがリリースされた場合にもポリシーを維持できるようにします。

Enabling Full Visibility and Transparency
Enabling Full Visibility and Transparency

標準化

クラウド固有のサービスではなく、リソースのタイプに基づいてポリシーを作成

オーケストレーション

APIでアクセス可能なインベントリーによるクラウド運用の構築

リアルタイムデータ監視

APIポーリングとイベントに基づく監視の2段階アプローチでリアルタイムにデータを監視し、変更を迅速に検出します。

例えば、InsightCloudSecはクラウド環境全体で共通する用語で、S3 Bucket(AWS)、Blob Storage Container(Microsoft Azure)、Cloud Storage(GCP)、Swift(OpenStack)などのプロバイダに固有のリソース名を明確にします。InsightCloudSecでは、これらすべてに、標準化された用語「ストレージコンテナ」を使用します。

標準化されたアセットインベントリが提供されることで、統一されたポリシーと自動化されたリアルタイム修復をすべての環境に適用できるようになり、持続可能かつ包括的な将来性を備えたアプローチが得られます。