Rapid7

Command Platform パッケージ

攻撃対象領域の可視化から、プラットフォーム全体でのリスク低減まで。エクスポージャー管理を推進するための3つの方法をご紹介します。自社の環境に合ったプランを選び、成長に合わせて拡張できます。

Surface Command

攻撃対象領域を隅々まで可視化し、正しく把握します。

コア機能

  • アセットの検出と統合インベントリ(CAASM)
  • 内部・外部の攻撃対象領域を可視化(EASM)
  • アセットのコンテキスト、情報拡充、関連性の可視化(アセットグラフ)
  • 影響範囲分析
  • Exposure Management ダッシュボードと修復ハブ
  • 組み込みの自動化機能と統合機能(SOAR 対応)

Exposure Command Essentials

環境全体にわたる脆弱性を特定し、修正します。

Surface Command に含まれるすべての機能に加え、以下を提供します。

  • 脆弱性管理:ハイブリッド環境全体を対象とした、エージェントベースおよびネットワークスキャン
  • 脅威情報を踏まえたスコアリングによる、リスクベースの優先順位付け
  • ポリシーと設定の評価
  • 修復ワークフロー、SLA、レポーティング
  • 動的なアセットタグ付けと重要度の設定
  • セキュリティツールおよび IT ツールとの統合

Exposure Command Ultimate

クラウド、アプリケーション、インフラ全体のリスクを一元化します。

Essentials に含まれるすべての機能に加え、以下を提供します。

  • マルチクラウドおよびコンテナセキュリティ(AWS、Azure、GCP、Kubernetes)
  • クラウド設定のセキュリティ評価とコンプライアンス対応(CIS ベンチマークおよび各種フレームワーク)
  • 攻撃経路分析とコンテキストに基づくリスクの優先順位付け
  • リアルタイムのクラウド可視性と脅威検知
  • アイデンティティおよびアクセスリスクの分析(最小権限)
  • インフラストラクチャ・アズ・コード(IaC)セキュリティ
  • アプリケーションおよび API セキュリティテスト(DAST、API、LLM)
  • 自動クラウド修復

お客様の環境変化に柔軟に対応する価格体系

複雑さを増やすことなく、適用範囲の拡大や新たな機能の導入を支援し、コストの内訳を明確に把握できる、シンプルで柔軟な価格体系です。

使った分だけ支払うシンプルな価格体系

使った分だけ支払うシンプルな価格体系

利用していない機能に費用を支払うことなく、必要な機能だけでプラットフォームをご利用いただけます。価格は、実際に利用対象となる資産タイプやユースケースに応じて決定されます。

再購入の手間なくスケール可能

再購入の手間なくスケール可能

クラウド、アプリケーション セキュリティ、新たなエクスポージャ管理のユースケースを追加する際も、環境全体を再契約したり、柔軟性のない新たな価格体系へ移行したりする必要はありません。

利用状況を明確に把握

利用状況を明確に把握

契約内容に対する課金対象資産の利用状況を可視化し、現在の消費状況を把握するとともに、更新時の想定外のコスト発生を防ぎます。

Commandの価格

Exposure Commandに関するよくある質問

Exposure Command の価格は、監視対象となる課金対象資産の数に基づいて決定されます。

価格は公開されておらず、通常はお客様の利用環境や要件に応じた個別見積として提示されます。

一般的に、課金対象となる資産には、お客様の環境内で検出・監視されるデバイス、ソフトウェア、ID、クラウドコンピューティングのインスタンス、およびアプリケーションが含まれます。資産比率は、ユースケースと資産種別の対応付けに使用され、価格設定が提供される価値を反映していることを保証します。

通常、オンボーディング支援は含まれていますが、具体的な内容は契約条件によって異なる場合があります。

価格は、地域やその他の要因によって異なる場合があります。

はい、価格体系は通常、年間サブスクリプション契約となっています。

資産数が多い場合はボリュームディスカウントが適用されます。